Music Together Allegro

絵本とMusicTogetherは似てる?

こんばんは🌇
かおるこです😊先日、松居直さんの『わたしの絵本論』という本を読みました。

まず絵について書かれたページで、
色は向こうから飛び込んでくるが形は認知し解釈しなければならない。
かわいらしい、明るくて美しいといったことは実は重要な条件ではない
という内容がありました。
一瞬「え!そうなの?子どもたちは可愛らしくてわかりやすい絵が好きなんじゃないの?」とびっくりしてしまいますが、あ、でもこれはsongbookも同じだなと思いました。

songbookのイラストは色もなければ表情も描かれていません。
子どもたちの想像力は大人よりずっと豊かです。小さな挿絵も子供たちは見逃しません。絵の中にかくれている言葉を引っ張り出すと楽しい会話、思いがけない言葉を楽しむことができると思います♬

来週はsongbookを使うクラスも多いと思います♫是非パパママも隅々まで見てみてくださいね。新たな発見があるかもしれません!

本の中で絵本との関わり方についても触れられているのですが
“絵本は子どもにとってためになるとか役立つといったものではなく、楽しみに結びついたものが心に深く残る。”
“繰り返すことが重要。”
“まず大人が体験してみること。子供のためではなくまず自分のために絵本を読む。”
“肉声で読み聞かせることに意味がある。”
“子供は自分で楽しみを発見することができる。子供の気持ちのおもむくままに大人もついていくことが大切。”などなど、Music Togetherと同じだなぁと思うフレーズがたくさんあって、何だか嬉しくなりました。
ママパパ自身が楽しむことが、結果として子どもたちの心に残るのは音楽、絵本、どんなことでも同じですね^_^

是非パパもママも日頃の疲れを忘れてレッスンを楽しんでいただけたら嬉しいです😃♬

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写真はBONGOSのsongbokから見つけてきたイラストです📕みんなで探してみてくださいね♬☺️IMG_0244